第7問続き

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どっちがスキ!直感で!

ペイント&刺青

では、こちらは↓

地盤改良比較

 

今回は問題の主旨もわかりづらく、好みの問題だったのかも

しれませんが、永く住み続けるマイホームだったら?と、今

一度下記も参考にして、自問自答してみて下さいね!

家はちょっと前までは、地盤改良なんてしなかった時代…

最近は、耐震意識も高まってほぼほぼ地盤改良をする時代…

問題の主旨は、

「どちらも同じパフォーマンスができるとしても、長い目で

考えたとき、あなたの感性はくすぐられますか?」

ということでした。

どの杭も、強度・保証は同等にできるので問題なく安心です。

予算は、石の杭が少しばかりお高いですが、どれもそれほど

変わりません。

耐用期待年数は、

コンクリート・鋼 50年前後

木の杭 最低60年は朽ちない設計

石の杭 永久的

処理問題は、

コンクリート・鋼=引抜いたり処分する費用は、現技術では

家1棟分300~400万は掛かると言われています。土地を売却

する時は、その処理費用分が引かれて…と考えるのが現時点

では妥当でしょう。

木の杭=朽ちて自然に還ります。引抜こうとするならば、

10万前後でしょう。

石の杭=自然体。(自然に還る)

エコ・環境問題は、

コンクリート・鋼 ×

木・石 ◎

なんとなく、

フェイスペイント VS 刺青

の問いかけが理解できましたでしょうか!

さあ、あなたが気になっている建築会社は、どんなものづくり

魂で提案してくれるでしょう?

永く住み続けるマイホーム!

家族にとって、どこまでが必要な価値ですか?

ふと、直感でシンプルに考えてみると、建築って簡単!

明らかなものを説明しようとすると、

どうしても余計な「建前」がつきまとう…

営業マンより、あなた自身が一番信頼できる目利き師!

「本音」は、いつだってシンプルで、誰にでも単純明快(^^)

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